ペナン島でのんびり夏休み

                                                     平成12年7月29日〜8月7日  山陽放送OB 横溝豊範 

 またまた旅好きの虫がもぞもぞと頭を持ち上げた。さあ、どこにしようかと大騒ぎのすえ、今回選んだのはマラッカ海峡に浮かび「東洋の真珠」とも呼ばれているリゾート地、ペナン島です。(マレーシア)
 かっては東西交易の拠点として栄え、いまも異なる文化が入り交じり、その歴史を忍ばせています。今は東洋有数のリゾート地として、世界中から休息を求めて観光客が訪れています。
ペナン島のホテル、ムディアラ.ビーチ.リゾート ペナン島の観光客用人力車、トライショー
 今回の旅行の目的は、あくまでのんびり、ゆったり。島の北東部のリゾートホテルに6日滞在し、毎日プールサイドでうとうと。滞在客はアラブ人、中国人、アメリカ人、ヨーロッパからの人と日本人などです。家内と子供はホテル生活が大いに気に入り、釣りをしたり、海上でのパラセーリングを楽しんだり、大満足の様子でしたが、食事が自分には、今いち合わなく、夜は日本食を求めて出歩くことも度々でした。

 帰りにマレーシアの首都クアラルンプールに3日滞在、アジア経済の中心地として街は活気にあふれている。世界最高のツインタワービルなどインフラ面でもその発展性が窺われる。
クアラルンプール市内
世界最高のツインタワービル
クアラルンプール英国統治時代の建物、今は最高裁

 一日は古都マラッカまで遠出、首都とは異なる趣に接す。家内と子供という弁当持ちではありましたが、大満足の旅でした。ただ、エコノミーで片道6時間半の機内が大変苦痛に感じるようになり、つくずく歳だなあと改めて実感したしだいです。

 TOPに戻る