旧東海道ウオーク

 民ク岡山のチェンマイ訪問団が1/27日朝、岡山駅9時33分発の新幹線で関空へ向けて出発
しました。メンバーは団長豊田、以下妹尾、沖見、田淵、亀田、広坂、筆保、立花のRSK OB
 8名です。  1/27日14:20 JL727で関空発、2月5日06:10 JL728で帰国の予定です。
この間10日間チェンマイ在住の高屋盈氏のお世話で、チェンマイとその周辺を観光することに
しています。岡山駅での写真を添付いたします。
               撮影・メール   安田 了三(タイ・チェンマイの旅・コーディネーター)
               (1/27発信 minkメーリング・リストより、掲載)
全経路地図
象も歓迎しています(Maesa Elephant Camp) 川の中州に竹の橋を架ける(ボーイスカウトの訓練)
チェンマイ在住の高屋さんのおかげで、いろいろと沢山見る事ができ、大変楽しい旅でした。
時間がゆったりと流れている、心豊かな国の印象を受けました。(筆保さん)
                                
タイ国王になった気分で 夕食はホテルでバイキング、豪華なロビーで一休み
タイ・チェンマイの旅行は2度目でしたが、以前とは随分変わっていました。(沖見さん)
                                                                  
ホテル中庭に再現されたタイの農村風景、棚田が見事だ。
    「ここだけ買収出来なかったの?」日本人観光客の素朴な質問
「いえ全部作り物です」(マンダリンオリエンタル・ダランヴィホテル)
    1泊数十万円の部屋多数あり。貧富の差? 

12支(日本と同じ)の絵の前で
(ワット・プラタート・ドイステープ)
北タイ料理を食べながら民族舞踊鑑賞(クンカントーク)
安田さんの準備、見送り、高屋さんのサポートありがとうございました。
8名の中で最若年者で、引率担当でしたが、皆無事に旅行が出来て良かったです。(立花さん)

チェンマイ、高屋邸の窓の外は豪華な邸宅や
貧しい民家などがゴッチャに並び緑が多い街でした
高屋さんのコメント:
1月27日にRSK一行を迎えてから、2月13日に親友の前坂氏を送り出すまで、大変忙しかった
ですが充実した楽しい期間でもありました。
私達夫婦がチェンマイに来てから2年が経ちました。
この間家内が調べた所、40名の方が日本から尋ねてきてくれています。それに親族が24名
合計64名になります。
そのほかにも昨年12月には毎日新聞社出版企画室長の奥村さんとカメラマンが、ロング
ステェイの取材に我が家を訪ねて来ています。この出版物は3月末には出来上がるとの事です
のでご覧ください。私が利用しているKKトラベルという、チェンマイの旅行会社の日本人
マネジャーのFさんはチェンマイで一番お客の多いのは高屋さんと、Sさんだと言ってくれます。
来られた方々は皆さん一様に楽しかったと言ってくださり、またタイ国とチェンマイについての
認識が良い国だ、良い都市だ と絶賛されます。
これも一つのボランティア活動で、タイ・日友好に一役買っていっると思っています。

足湯いい湯だな、首まで浸かるには
ちょっと熱いかな
ワラポンさん わがまま老人を相手にお疲れさま
高屋さんや安田さんのおかげで本当に楽しい旅を経験させていただきました。
 「ワラポンさん」について
 タイの才女と安田さんから聞いていましたが、四六時中一緒にいて彼女がタイ人であることをみんなが忘れているほど、気配りも立ち居振舞いも
日本人的なひとでした。否、むしろある意味で私達がもうとっくにおきわすれてしまった日本人の性格の人でした。
ワラポンさんは行く先々で貧しそうな人を見るとなにがしかをそっと握らせていました。そして私達のためにも黙ってポケットマネーを使って仏像にこれ
からも幸せであるようにといのってくれていることが私にはわかりました.彼女と高屋さんが言い争っている内容のほとんどが、私達に喜んでもらうために
あまりに献身的に彼女が行動しようとするのでそれをいさめているのでした。
私達は帰るときに心ばかりのお礼の気持ちを高屋さんに託しましたが、高屋さんは私達が空港のゲートをくぐるまで彼女に内緒にしました。
事前に彼女に渡すとその3倍も4倍もの気持ちを返してしまうことを知っているからです。ゲートをくぐってから多分それを知らされた彼女はちぎれるほど
手を振って何か叫んでいましたが、私達には彼女の思いが良く伝わりました。」  (広坂さん)